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  2006年以降の米軍関連記事(随時更新!)   過去の米軍機の主な墜落事故  
        米軍ヘリの大学構内への墜落について  
        辺野古での事件について  
     
 
記事見出し一覧(抜粋)
こちらのコーナーは新聞記事等の見出しの"ほんの一部"を一覧にしたものです。
実際は沖縄では連日たくさんの基地関連のニュースが新聞やテレビ等で続いています。
それぞれの詳細については各メディアのホームページや紙面等でご確認下さい。
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2006年以降の米軍関連記事
    政府、巨額補償を否定/滑走路2本案
沖縄タイムス   外務省の塩崎恭久副大臣は「ODA(政府開発援助)もそうだが、自らの足で立って自ら頑張るのが基本だ」と述べ、巨額の補償に否定的な考えを明らかにした。
     
    「外交・防衛は国専管」/「普天間」で稲嶺知事
沖縄タイムス   (記事全文)
稲嶺恵一知事は二十一日午前の定例記者懇談会で、米軍普天間飛行場移設問題で政府と名護市が基本合意した同市キャンプ・シュワブ沿岸部での滑走路二本案へのスタンスについて「ポイントは外交、防衛は国の専管事項であるということ。その辺を踏まえて考えている。専管事項ということは容認する、しないの問題ではない」と述べ、最終報告で正式決定されれば黙認せざるを得ないとの見解を示唆した。

 一方で稲嶺知事は「(辺野古沖案以外なら県外移設という)基本スタンスは堅持している。道のあるうちはまっすぐ進む。その時点において最良の道を模索したい」と強調、滑走路二本案への拒否姿勢は維持する姿勢を示した。

 小泉純一郎首相との会談のタイミングについては「私の考え方がしっかり述べられる状況であることが非常に重要。条件が整えば、私も会いたいと思っている」と述べ、最終報告後の早い段階にトップ会談を模索する考えをあらためて示した。

    後継はオスプレイ/普天間移設先
沖縄タイムス   額賀長官、可能性示す「具体計画聞いてない」
    長島氏(民主)は、代替施設の二本の滑走路の長さが千八百メートルであることについて「三機の連絡機のために、二本の滑走路を造るのは腑に落ちない」と指摘。

オスプレイの配備について、宜野座村の東肇村長は十九日、「防衛施設庁側から『ない』とはっきり聞いている」と話している。また、名護市幹部によると、額賀長官は同市との協議でも「オスプレイの配備はない」と説明したという。
    広がる補償要求、条件闘争の動き/普天間移設先 名護13区
沖縄タイムス   「容認でなく迷惑料」
     滑走路二本案を厳しく批判してきた田畑区長は「辺野古も方針を変えたいま、もうどうしようもない。基地だけ造られて“迷惑料”もない、では大変だ」と、現実味を帯びる移設計画の前に苦しい決断をした。

 十 区の住民らでつくる建設反対の市民団体が末松文信助役に合意撤回を要請。 「巨額の補償なんて感覚がおかしくなっている。市のトップが間違っているから、市民の努力が金を求める方向に偏ってしまった」。メンバーは声を震わせた。
4/21(金) 朝刊2面 十区住民、市に抗議/滑走路2本案
沖縄タイムス    
     
4/20(木) 夕刊1面 二見以北も補償要求/滑走路2本案
沖縄タイムス   軍普天間飛行場の移設予定地に近い名護市東海岸十三区でつくる久志支部区長会(会長・田畑一茂瀬嵩区長)は二十日午前、二見以北十区として国に補償金を求めることを確認した。六十億円を軸に調整している。

辺野古区はすでに一世帯当たり一億五千万円の一時金を求める方針を確認している。
  朝刊1面 金武湾3漁協が反対/滑走路2本案
    大城会長は「一番被害を受ける海人(うみんちゅ)に政府の説明がないのはおかしい。海人も声を上げなければいけない」と語気を強めた。
4/19(水) 夕刊1面 代替でのタッチ・アンド・ゴー「訓練ないと国明言」/宜野座村長
沖縄タイムス   宜野座村の東肇村長は十九日、「(米海兵隊航空機の)タッチ・アンド・ゴー(離着陸)訓練はないと国から明確に聞いている。その前提で基本合意の協議をしたのであり、村としては訓練は行われないものと考えている」と述べた。
  夕刊5面 米軍機車輪壊れ滑走路で止まる/嘉手納基地
4/19(水) 朝刊1面 滑走路2本「反対」71%/沖縄タイムス世論調査
沖縄タイムス   市長判断「不支持」68%/知事の拒否姿勢73%支持
    政府認識 甘さ浮き彫り
  朝刊27面 移設「ノー」鮮明/滑走路2本案 世論調査
    今後の市政注目/五十嵐教授
     
  朝刊1面 有事に例外運用/滑走路2本案
    周辺事態で額賀長官示唆
    (抜粋)「離陸用」「着陸用」に使い分けると説明してきた滑走路の運用について、周辺事態など有事の場合は例外措置が適用される可能性を示唆した。
  朝刊27面 額賀長官 タッチ・アンド・ゴー「承知してない」
    「普天間」把握せず移設?
    (抜粋)防衛庁長官らの発言について、伊波洋一宜野湾市長は「基地被害を直視しておらず、認識不足だ。無責任としか言いようがない。普天間の実態を知らずに新移設案を提示したとすれば、奇異な話だ」と批判した。
  朝刊27面 嘉手納基地5日間で926回飛行
    五日間の調査期間中、九百二十六回の飛行、エンジン停止で引き返すなどの緊急着陸を六回確認
 調査は三月二十七日から三十一日の午前七時から午後七時まで。離陸、着陸、通過、タッチ・アンド・ゴーの時間と回数、機種を延べ四十一人で記録した。確認した二十四機種の総飛行回数は九百二十六回に上り、五日間を平均すると、三分五十六秒に一回の頻度。
4/18(火) 朝刊1面 1世帯1億5000万円要求/普天間移設
沖縄タイムス   名護市の辺野古区
  夕刊5面 嘉手納で騒音221回/通常の倍、苦情相次ぐ
     
4/15(土) 朝刊1,2面 県、ヘリパッド容認へ/「普天間」移設で暫定案
沖縄タイムス   滑走路2本認めず陸上に限定
    普天間飛行場所属ヘリの暫定移転先として陸上部分でのヘリパッド整備を条件に、着工を容認する方向で庁内調整する方針を固めた。海域を含む滑走路二本案全体については、拒否姿勢を崩さない構え。
   
ホームページ担当コメント:県は海兵隊八千人削減や嘉手納基地以南の基地返還については「大きな前進」と高く評価しているが、そもそも不要な基地を別の場所へ集約し機知強化を図るもので沖縄の為にさえている事ではなく、何故評価という表現を使うのかはなはだ疑問に思う。また、返還に伴い、辺野古や浦添に代替施設が出来る事は返還と言えないと考える。
4/14(菌) 夕刊7面 米兵・漁船あわや衝突/金武沖合
沖縄タイムス   夜間水中で訓練をしていた米兵と操業中の漁船があわや衝突しかけていたことが十四日、分かった。石川漁協は訓練水域外で訓練が行われた可能性があるとして、那覇防衛施設局に問い合わせたが、「(水域外であれ)規制はできない」と回答したという。

 石川漁協によると、十二日午後九時ごろ、金武町のブルービーチ沖合二・五キロを航行中の石川漁協所属の漁船(三・八二トン)が、頭にライトをつけ、米軍の二隻の伴走船の間を隊列を組んで泳ぐ訓練中の米兵約二十人余りを発見。驚いた組合員が約四十メートル手前で減速し、衝突を免れた。

 組合員は「もう少しで突っ込むところだった。六十年余り漁をしているが、こんなことは初めて。毎日昼・夜通っているコースで、ブイに沿って航行しており、訓練水域には入り込んでいない」と話している。

 同漁協によると、ブイは陸から二・五キロ以上離れた海上に設置している。防衛施設庁の漁船操業の制限を定めた告示は、陸から約二キロ以内を訓練区域としている。

  夕刊7面 米軍ヘリ 辺野古で低空飛行
   

米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古など東海岸の集落上空で十三日夜、米軍ヘリ二機が低空飛行したとして、名護市は同日、那覇防衛施設局を通じて米軍に飛行中止を申し入れた。約十件の苦情や問い合わせが住民から同市基地対策室に寄せられた。

 同対策室によると、同日午後八時ごろから約三時間、米軍機は辺野古や久志、瀬嵩などの上空を飛行した。

 辺野古公民館は「夜なのでよく見えなかったが、何機かがバラバラと音を立てて旋回していたようだ。めったにない騒音だった。苦情の電話も何件かあった」と話した。辺野古に住む四十代男性は「こんなにうるさいのは初めて。新たな移設計画で滑走路が二本も造られたら米軍のやりたい放題になる」と憤慨。久志に住む五十代女性も「室内にいてもテレビが聞こえないくらいだった」と騒音の激しさを語った。

4/13(木) 夕刊1面 普天間訓練 一日で134回の騒音/新城区県測定
沖縄タイムス   市、飛行停止求める
    米軍普天間飛行場で十二日に激しい訓練が行われた問題で、宜野湾市新城区では三月平均の約三・四倍となる百三十四回の騒音が発生したことが十三日、県環境保全課の騒音測定速報値で分かった。宜野湾市は同日午前、米軍に対し住宅地上空での飛行禁止を求め、強く抗議した。


 山口県岩国基地所属のAV8ハリアー垂直離着陸攻撃機二機が十二日午後八時四十分に飛来するなど、計八機の戦闘機が同飛行場に飛来。市野嵩一区では市全域で最大となる百十三デシベルの騒音を記録した。

 二〇〇四年に沖国大米軍ヘリ墜落事故があった宜野湾区でも、騒音発生回数が本年三月平均の約六・六倍となった。地域住民から「怖くて子どもをお風呂に入れられない」「もう我慢できない」といった苦情が市役所などにあった。

 市基地政策部は海兵隊外交政策部に対し、「昼夜問わずに住宅地上空で旋回飛行が行われた。市の厳重抗議を無視する訓練だ。地元の声を聞き入れないやり方は県民の反発を招く」と抗議、全航空機種の飛行停止を求めた。
4/13(木) 朝刊1面 「沿岸部合意」を支持/北部市町村会
沖縄タイムス   新振興策も要請へ
  朝刊27面 ごう音響かせ訓練/普天間飛行場返還合意10年
     
4/9(日) 朝刊1.3面 知事、反対姿勢を堅持/「普天間移設」合意
4/8(土) 朝刊1面 「普天間」移設 沿岸修正案で合意
沖縄タイムス   名護市長と防衛長官/滑走路2本建設
    「名護市の判断尊重」/知事、合意案には拒否表明
    ホームページ担当コメント:沿岸案反対を公約としていた名護市の島袋市長は、政府の提示した沿岸案の修正案(滑走路を一本追加し、計2本の滑走路をV字型に配置する案)にて基本合意した。この案は今までに市民や政治家に事前発表された事がなく、予想外で非常に驚くべき合意です。
    「奇策」に市側折れ/方針転換に批判必至
    急転合意 地元困惑/普天間移設
     
4/5(水) 朝刊1・23・18面 沿岸案反対に村民1000人/宜野座で大会
沖縄タイムス   (抜粋)同移設案が浮上して以来、自治体ぐるみの反対集会が開かれるのは初めて。実行委には村や村議会、各区、村青年会、村婦人会、村老人会、村漁協など村内のあらゆる団体が加わった。
4/3(月) 朝刊1面 名護市長「国と対峙」/「普天間」沿岸案
沖縄タイムス   沖合移設を堅持/額賀氏と協議継続確認
3/31(金) 朝刊31面 F15が照明弾落下/嘉手納基地
沖縄タイムス   (抜粋)「訓練終了後に照明弾が落下しないための措置を怠ったパイロットの過失」と説明。落下したのは「基地上空」と説明しているが、目撃者からは「民間地上空だったのではないか」との指摘もある。
3/30(木) 朝刊1面 地元協議打ち切りも/普天間移設沿岸案
沖縄タイムス   「再編と同時決着」/防衛庁首脳
    防衛庁首脳は、協議が決裂した場合「見切り発車するしかない」と明言、沿岸案強行の姿勢を鮮明にした。
  朝刊3面 普天間交渉決裂か/最悪シナリオ現実味
    地元、強硬姿勢に反発
    ・米側は地元調整を求めるも、政府は地元が譲歩しなければ「見切り発車」で押し切る考え。
・名護市前市長の去逝に対し「協議日程が少し送れるという事だ」(防衛庁幹部)と割り切る。
・地元は政府の強硬姿勢に強く反発。滑走路を海よりに400メートル以上移動する方針を堅持。
・山崎氏「1センチだと全然動かないように聞こえる。せめて1メートルと言ってはどうか」 
・小泉首相「政府が軟化しているイメージを与える。1センチでいい」
・ 政府高官「名護市は400メートルと言っているがありえない。100メートルもない。これ(首相の言葉)でわかっただろう。」
  朝刊3面 沿岸案パンフ配布へ/防衛施設局
    (抜粋)末松助役は二十九日夜、沖縄タイムス社の取材に「何の目的で配るのか」と述べ、「沿岸案ありき」の政府の姿勢に不信感を示すとともに、「岸本前市長が亡くなったこの時期にこういうものを配るのはどうか」と反発を強めている。
3/29(水) 朝刊1面 首相、沿岸案堅持/普天間移設で政府確認
沖縄タイムス   名護市提案を拒否
    「強行突破」も辞さず
    (抜粋)小泉首相らは「政府原案(沿岸案)を基本にするが、(滑走路の位置を)一センチも譲らないわけではない」との従来方針を確認、滑走路を海寄りに大幅移動する名護市の提案を事実上、拒否した。額賀長官は「(名護市側が)テーブルについて話し合いをしなければ、政府の方針でいくしかない」と述べ、地元が協議に応じなければ「強行突破」も辞さないとの考えを明確にした。
 二十六日の協議終了後、名護市側が「政府が譲歩しなければ上京しない」(末松文信助役)と態度を硬化していることにくぎを刺し、地元に「最後通告」をした格好だ。
  朝刊34面 岸本建男前市長死去/「妥協するな」遺言に
    (抜粋)「妥協するな。頑張れ」。(中略)この言葉が“遺言”となった。
 二十八日、弔問に訪れた島袋市長は「沿岸案は駄目だということを確認し、しっかりやってくれと託された」と表情を引き締めた。
3/28(火) 朝刊1面 「飛行ルートは海上」/沿岸案修正
沖縄タイムス   名護市が政府に条件 滑走路400メートル沖移設要求
    「沿岸案ノー」を要請 稲嶺知事名護市長に
   

(抜粋)稲嶺恵一知事と島袋吉和名護市長は二十七日、名護市内で米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸案への今後の対応について協議した。
稲嶺知事は、島袋市長に「沿岸案にはノーと言い続けてほしい」と要請した。
島袋市長は「市としては微調整では駄目だ」と述べ、引き続き辺野古沖案(従来案)のバリエーションの範囲で、政府との協議に臨む方針を明らかにした。  会談後、稲嶺知事は「市長は、自分の考え、形をしっかり持っていて、これからも主張するという印象を受けた」と述べ、今後も名護市と連携する姿勢を強調した。

  朝刊1面 岸本建男氏が死去 前名護市長 辺野古沖移設同意
     
3/27(月) 夕刊1面 角度修正のみ「駄目」/普天間移設案
沖縄タイムス   島袋市長以前慎重 会場建設を再度強調
    「譲歩なくば上京せず」名護市末松助役
3/27(月) 朝刊1面 名護、国に歩み寄り/辺野古沿岸案
沖縄タイムス   政府、滑走路10度修正
    週内 再会談し結論
    (コメント)政府と名護市は普天間基地の代替施設の建設で「地域住民への安全性確保。環境への配慮。実行可能性。」の三つの方針を確認。互いに歩み寄る姿勢を見せたが合意に至らず、今週前半に都内で再び会談し、合意を得る方針で一致した。
  朝刊23面 着地点なお不透明/「普天間」協議
    いら立ち募る地元 名護市長、多くを語らず
3/23(木) 朝刊31面 「沖縄の立場」貫いて/普天間移設ヤマ場 県民の声
沖縄タイムス   見えぬ解決 強行を危惧
    最後はまた国に押し切られるのかー(記事より抜粋)
  朝刊1面 名護市長 主張譲らず/沿岸案修正協議
    政府、死の提示拒否
    米側 地元同意を重視
3/19(日) 朝刊1面 「牛肉禁輸は過剰」/ライス長官が批判
沖縄タイムス   麻生氏「検査体制に疑問」/防衛庁首脳
  朝刊3面 牛肉輸入問題/米議会で不満再燃
    対日圧力 激化は必至
2/7(月) 朝刊1面 政府、沿岸案修正を否定
沖縄タイムス   地元理解求める方針
    ホームページ担当コメント:額賀長官は「中間報告の原則に基づいて日米間で協議している」と述べ、沿岸案で日米協議が続いていることを強調。「協議でまとまったことはそのつど(地元に)説明し、協議を続行していくということだ」と語り、今後も地元説明を続けて理解を求めるとした。守屋次官も沿岸案を修正する考えがないことを明言。
2/7(月) 朝刊2面 沿岸案反対で県民大会
沖縄タイムス   来月5日、宜野湾
    ホームページ担当コメント:3月5日に県民大会が開かれます。共同代表の山内氏の言葉:「県民が黙っていると理不尽でまったく許せない押し付けが平然とまかり通る。(中間報告が)具体化したら沖縄は五十年、百年、アメリカの軍事植民地になる。食い止めるためには県民総立ち上がりの島ぐるみ闘争が必要だ」
2/6(月) 裕刊1面 島袋氏も協議拒否
沖縄タイムス   「普天間」沿岸案
    ホームページ担当コメント:八日に名護市長に就任する島袋吉和氏は六日、「沿岸案」について、「地元が納得できるような修正案が出ない限り、沿岸案の説明を受ける必要はない」とコメント。岸本建男市長と同様、沿岸案が前提となる政府との協議に応じない考えを示した
2/5(月) 朝刊1面 名護市長「協議応じぬ」
沖縄タイムス   普天間移設
    ホームページ担当コメント:普天間基地の名護市辺野古の沿岸部への移設「沿岸案」について、岸本建男名護市長は四日、「住民生活への影響を考えても論外。今後、沿岸案を前提とした(日本政府との)個別協議に応じる必要はない」とコメント。
1/20(金) 朝刊1面 不具合?3機離陸中止 (F15飛行再開)
沖縄タイムス   給油機もトラブル
     
1/19(木) 朝刊27面 米軍発言に反発
沖縄タイムス   「安全?」漁民ら絶句
    ホームページ担当コメント:「訓練海域だから漁民は危なくない。危険なのはパイロットだ」との米軍関係者からの声明があった。しかし、今回の墜落現場から漁民の漁場まで時速2000キロの戦闘機で4〜5分の距離との話もある。パイロットは事前に脱出済みだった為、墜落までの間、戦闘機は無人で飛行していた事になる。
1/18(水) 朝刊25面 相次ぐ米軍機トラブル P3C機 緊急着陸 嘉手納基地
沖縄タイムス   周辺 操業中の船も 関係者「許せない」
    嘉手納議会、抗議決議へ
2/15(水) 夕刊1面 「普天間」運用停止も視野
沖縄タイムス   知事が所信表明 日米へ働きかけ明言
基地・雇用重点9項目
沿岸案 重ねて否定
1/17(火) 夕刊1面 米軍F15機が墜落
沖縄タイムス   伊計島東75キロ洋上 パイロット救助
    ・嘉手納基地所属 ・「改善ない」県反発
  夕刊5面 海面に油 漁場緊迫  (米軍F15墜落)
    周辺 操業中の船も 関係者「許せない」
    嘉手納議会、抗議決議へ
2/16(木)   沖縄海兵隊グアム移転、総額76億ドルで6割住宅
読売新聞
ONLINE
  記事より抜粋:日本が海外での米軍基地整備費用を負担するのは初めてで、新たな法的枠組みとして米軍再編推進関連法を制定する方向だ。
1/12(木) 朝刊1面 米軍、深夜訓練を強行
沖縄タイムス   キャンプ・コートニー 断続的に空砲音確認
1/7(土) 夕刊一面 基地内でタクシー強盗
沖縄タイムス   ナイフ男金奪い逃走 県警・米軍捜査 運転手けがなし
イベント運営
団体名 :Peace Music (ピースミュージック)
所在:沖縄県那覇市
お問合わせ先:info@peace-music.org
ホームページ担当:平野
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